CfIC
 

About the Center for International Careers

ボーダレスな世界への扉

私たちのミッションは、あなたのアイディアを世界にインパクトを与えるものになるように、サポートすることです。 なぜなら、質の高いコミュニケーションは世界をより平和にすると信じているからです。

ビジネス英語クラスや、個別コーチング、異文化間コミュニケーションセミナー、キャリア開発ワークショップなど、全てのクラスはディスカッション中心。

最新のトピックについて英語で議論し、考え方を広げて行きましょう!

私たちCfICは、受講者が英語で業務を行う経験を積み自信をつけられるよう、アクティブトレーニングを通してお手伝いいたします。

お客様のキャリアアップをかなえ、貢献できることに意気込んでいます。

今後もサービスの向上と拡大のため、絶えず尽力してまいります。

Center for International Careersは、イソマワベンチャーズ合同会社が運営する事業であり、2018年2月にサービスを開始いたしました。

私達のパートナーであるBusiness Development Center様、June Advisors Group様のお力添えがあってこそ、設立までに至ることができましたことに、心から感謝申し上げます。

We are a community-based business English school and career development center dedicated to self-improvement and better intercultural understanding. Our mission is to help our students practice and hone the skills they need to do business in English: we want them to gain experience and confidence so that they can pursue the career and life goals they aspire to.

Our classes are designed as simulations of everyday business tasks and focus on communication skills. We also offer private coaching, teach Intercultural Communication, hold career-focused workshops, promote networking within our community and beyond, provide access to selected English publications to our students, and manage a business English immersion program. Our students join on a monthly subscription-basis, and are welcome to interact with our business English coaches beyond the classroom.

For our corporate clients, we offer Japanese-to-English Web copy translation and customized business English and Intercultural Communication seminars. Please refer to our 法人向け page or contact us through our お問い合わせ page.

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Our Mission

 

 
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昨今、より多くの日本企業が、英語でコミュニケーションがとれ、英語でビジネスができる人材を求めています。

ところがこのスキル、本や参考書からは得られるものではありません!

私達とCfICで、ビジネス英語実体験を積んでみませんか?

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自分の会社を立ち上げたい。そのために資金集めが必要。

起業家コミュニティはグローバル化し、さまざまな議論が英語で交わされています。

私達とCfICで、グローバルな起業家コミュニティに仲間入りしませんか?

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今日の世界経済における多くの問題は、異文化間のミスコミュニケーションから生じています。

どんなに素晴らしいアイデアも、表現がまずいと十分に伝わりません!

私達とCfICで、異文化の中でも舵を取れる、必須アイテムを手に入れませんか?

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企業の採用担当は、求職者に英語での職務経験を示してほしい。でも第一に、こんな経験どこでどうやって得られるのでしょう?

この「鶏が先か、卵が先か」問題が、キャリアの見通しを損なわせています。

私達とCfICで、採用担当に印象付けてチャンスをつかみませんか?

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皆が皆、英語を学べと言うけれど、日々の時間は限られています。

だからこそ、非効率で受け身の学習に、無駄な時間を費やすのはやめましょう!

私達とCfICで、ビジネスに必要なスキル演習をしませんか?


 

Our Story

interview with our founder

 
 
 Singapore, June 2012

Singapore, June 2012

CfICはどのように誕生したのですか?

 

ごく自然なもので、私の興味関心がパーフェクトにつながった結果です!

まずは、英語という言語。10代の頃アメリカで何度か夏を過ごしてから、英語に全力を傾けようと自分にコミットしたんです。英語の的確さ、革新性、そして率直に伝えられるところを身をもって理解するようになり、ここ数年は英語で物書きすることに注力してきました。ファンタジー小説やSF小説を主に執筆し、私の書いた短編小説「Obroni’s Heart」は、2017年のTom Howard/John H. Reidフィクション & エッセイコンテストでファイナリスト、審査員特別賞に選ばれました。

 

次に、ビジネス。自己表現の一つの形として、また社会に向けた価値創造の方法として、ビジネスに情熱を傾けています。雇用機会の創出やイノベーション支援、消費者の生活水準向上という観点からだけでなく、人生経験をより良いものにする最適な機会として、ビジネスをとらえています。少し大げさに聞こえるかもしれませんが、事実、私達は人生の中で多くの時間を仕事に費やしますよね!企業の規模が大きくなるにつれて、働く意義を見出すのがだんだん難しくなる、そしてこれが経営課題になってくるのです。

 

CfICを設立する前、私は日本で1年間ビジネス英語を教えていて、この仕事が好きになりました。私の生徒さん達は心が広く好奇心旺盛、勤勉な方ばかりで、一緒に勉強できる私は恵まれているなと感じました。生徒さん達の時間は限られている中、時間とコストに見合う最適な価値を提供できるよう尽くすことにやみつきになり、やがてビジネスミーティングのシミュレーション形式のクラスを始めました。そこから、CfICの設立は必然の流れでしたね。


なぜ日本に来たのですか?

 

実はちょっと謎に包まれているんですよ、完璧な答えがあるのかどうか…私にもよくわかりません。

たしか11歳ぐらいの頃だったでしょうか、私の人生目標の一つは日本語を学ぶことだ!と宣言したんです(私の日本語はまだまだひどいものです…先に言っておかないと!)。おそらく、アニメの見過ぎ、ファイナルファンタジーのし過ぎだったんじゃないかと。両親は驚いていましたが、そんな私を応援してくれて、日本文化が私の家族の生活の一部になりました。のちに、私は大学で日本語と日本文明を勉強し、幸運にも交換留学生として、立教大学で1年間勉強する機会を得ました。

 

その後、修士課程を終えて仕事を始めましたが、日本語を使う機会も日本に旅行に行く機会もありませんでした。ドバイで29歳を迎え、気づいたんです。ワーキングホリデービザを申請して日本に戻ってくるにはあと1年しかない!と。考え直す必要はありませんでしたね、そして今の私がいるんです。CfIC設立に向けたビザが受理されるかはまさに冒険のようでしたが、ここに至るまでのすべてが価値あるものであって、大好きな日本でこうして会社を始める機会を与えられたのは信じられないほどありがたいことだと思っています。

 Ghana, November 2012

Ghana, November 2012


 Dubai, April 2016

Dubai, April 2016

CfICにどんなことを期待していますか?

 

私はCfICが、世界に通じるキャリアを目指す日本人プロフェッショナルにとってのリファレンス(転職時の照会先、推薦人)になってほしいですね。理想の仕事を得る、海外転勤になる、国際的な環境の中で自身のビジネスを始める、あるいは敏腕経営者となる、そんなキャリア目標達成への自信や弾みとなり、お客様の支えとなるコミュニティを一緒に築いていきたいと願っています。

 

私自身、20代のうちにあちこち飛び回ってきて、世界は私達が思っているより案外小さいものだと強く信じるようになりました。文化の違いに行き詰まるのはたやすく、ある文化ではごく普通の行動も否定的に感じてしまうのは、それが自分自身の価値感と対立するからなのです。しかし、こうしたネガティブな面に焦点を当てていると、一番大事なことを忘れてしまいます。同じ人間として、共通する点のほうが、違いを際立たせるものよりずっと多いということです。私はまた、CfICがこのメッセージを効果的に伝えられることも願っています。

 

創業者の略歴

リナ(ロールエレヌ・ブディエ)。フランス人とチリ人のハーフ。物心ついてから以降、英語という言語を愛してやまない。
2012年、英国ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス公共政策大学院を成績上位で卒業。公共政策修士号取得。その後、ガーナの米国国際開発庁、およびドバイの農産物貿易企業ルイ・ドレフュス・コモディティーズ社勤務。
ドバイの勤務先では、ルイ・ドレフュス中東・アフリカ支部CEOのビジネスアシスタントとして従事。様々な任務に就き、中でも2年半にわたって社内セミナーや経営会議の企画、執行を任される。
趣味は英文小説を書くこと。短編小説「Obroni’s Heart」は、2017年のTom Howard/John H. Reidフィクション & エッセイコンテストでファイナリスト、審査員特別賞に選ばれた。

 

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