About CfIC

CfIC Vision
-CfICの理念-

会議室でのミーティング

「ボーダレスな世界への扉を開くサポートをする。」

世界を見渡せば、多くの場所で英語は母国語ではありません。英語はあくまで人と人とを繋ぐツールの一つ。多文化環境下でのコミュニケーションで大切なものは流暢な英語ではなく、異文化へ向ける関心と理解、そして敬意です。互いを理解し、学び合い、様々な問題解決のための創造性を高めていく。そのサポートをすることがCfICの使命です。

チリ人とフランス人のハーフとして生まれ育った私は、そもそも英語のネイティブスピーカーではありませんでした。流暢に会話できるようになったのも20代後半のことです。しかし英語が純粋に好きだったため、その効率的な学習方法を過去20年に渡り追求してきました。
 

そこでたどり着いたひとつの答えとして、CfICでは「アクティブトレーニング」というスタイルを採用しています。まずは、シナリオに沿った英会話や様々なシーンに対応したロールプレイなどを実施することで、私たちが一番大切にしている「メンバーが自発的に参加でき、間違えることを恐れない」という環境を整えます。また世界情勢の記事や動画などもタイムリーに取り入れることで、ビジネスの場でも力になる英会話を目指します。
 

実際のところ、高度な英会話能力自体にそこまで大きな価値はなく、優れたコミュニケーターや世界で活躍するビジネスパーソンも「正しい文法」を必須としてはいません。英語学習における最終的な目標は「英語でのコミュニケーションに自信をつける」ことなのです。
 

CfICは、単なる語学学校ではなく、英語を最大限に引き出し使いこなす!英語活動スクール “英活スクール” です。皆様の力になれるような、ビジネスアシスタントとしての役割も果たしたいと考えています。ビジネス英語のクラスだけではなく個別コーチングも行い、キャリア開発のセミナーや国際コミュニケーションのワークショップなども今後実施する予定です。これらの受講者の方には、英字新聞の無料購読と、英語を話すネットワーキングイベントの参加割引をご提供しています。
英語を通して、皆様ひとりひとりの夢の実現に一歩近付いていただけたらと心より願っています。

Profile

CEO CfIC
Lina Boudier ロールエレヌ・ブディエ


フランス出身。2012年、英国ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス公共政策大学院を卒業してから、ガーナの米国国際開発庁通勤。2017年に、自身で執筆した短編小説「Obroni’s Heart」がアメリカの「Tom Howard/John H. Reidフィクション& エッセイコンテスト」においてファイナリストとなり、審査員特別賞に選ばれる。また来日前は、中東とアフリカに支社を置く国際貿易会社にてCEOアシスタントとして勤務。現在、テンプル大学ジャパンブリッジプログラムの教授として、グローバルビジネスのクラスを担当。

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