ビジネスにおける効果的なエレベーターピッチの作り方

この記事は日本語と英語で読めるものです。最初は英文で、その下が日本語翻訳。

英語能力に応じて、読む順番をご自由にお決め下さい。


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How to Craft a Great Elevator Pitch

 

Think of your elevator pitch as the vanilla extract of your business: condensed, delicious flavor

Let’s say your work as a freelancer, work in sales or own your company: a lot of your job will be to simply let people know about what you do, and why your service might be interesting for them if the person you’re talking to is a potential customer.

But people are busy, they don’t have much time to give you. Even if you go to an industry event where people are here to network, there’s so much happening that unless you catch your listener’s attention quickly, you might well be forgotten soon.

Enters the elevator pitch! An elevator pitch is simply a very short, condensed presentation of what you do so that you’d have enough time to utter it if you were stuck in an elevator with your potential client or business partner.

 

 

The “what” and the “why” of your service, in a tweet’s length

If you’ve been nodding along so far, realize that there’s nothing easy about presenting a service in such a short format, especially when it’s your own.

A good way to start brainstorming on how to present your service, is to try and define as precisely as possible your “what” and your “why.” If your listener is interested enough, he’ll surely ask for your “how.”

The “what” allows your listener to imagine what your service looks like. Let’s take LinkedIn as an example.

One way to describe the “what” of LinkedIn is to say, “LinkedIn is an online platform that allows professionals and companies to connect globally.”

But you can also improve the efficiency of your “what” by using a comparison. For instance, “LinkedIn is the Facebook for professionals and companies.”

As for your “why,” this is where you want to describe the benefits of your product to your customers or your larger mission as a business.

Back to the LinkedIn example, we could say, “LinkedIn is the Facebook for professionals and companies, making job search and recruiting more efficient on a global scale.”

 

Have you ever had to make your own elevator pitch? What advice would you have?

Share your thoughts in the comment sections below!


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ビジネスにおける効果的なエレベーターピッチの作り方

 

エレベーターピッチをあなたのビジネスの「バニラエキス」と考えてみて下さい。濃縮され、美味しい風味です

例えばあなたがフリーランス、営業職、あるいは自営業として働いているとしましょう。あなたが何をしているか、そして、あなたの提供するサービスがどうして注目に値し得るものなのか、ということを簡潔に知ってもらうことが、あなたの仕事内容の多くを占めることでしょう。

しかしながら、人は皆忙しく、あなたに割く時間はあまりありません。ネットワークの構築を目的に集まるような業界のイベントであったとしても、素早く聞き手の関心を引かなければすぐに忘れられてしまう、ということは大変よくある状況です。

そこで、エレベーターピッチを取り入れましょう!エレベーターピッチとは、あなたが何をしているのかについて、とても短く要点をまとめたプレゼンテーションです。エレベーターで顧客候補者やビジネスパートナーと一緒になった時間の中でも十分に伝えるためのものです。

 

 

あなたのサービスの「何が」、そして「どうして」を、ツイッターの文字数で

もしここまで賛同していただけたのであれば、そのような短い書式で表すということは、特にあなた自身のものである場合、決して簡単なことではないことに気づいてください。

あなたのサービスをどう表現するかについてのブレインストーミングのコツは、「何が」「どうして」をできるだけ正確に定義しようとすることです。聞き手が十分に関心を持ったなら、間違いなく「どのように」と聞いてくることでしょう。

「何が」とは、あなたのサービスがどのようなものであるかを聞き手に想像させるためのものです。LinkedInを例にとりましょう。

LinkedInの「何が」を説明する方法の一つは次のようになります。「LinkedInとは、専門家や企業をグローバルにつなぐことができるオンラインプラットフォームです。」

さらに、比較を用いることで「何が」をより効果的に表すことができます。例えば「LinkedInは専門家や企業のためのフェイスブックのようなものです。」というように。

一方「どうして」とは、製品によるお客様の利益、あるいは企業としての大きな使命を説明する部分です。

LinkedInの例えに戻りましょう。 「LinkedInは専門家や企業のためのフェイスブックのようなものであり、世界規模での求職活動やリクルートをより効率的に行うためのものです。」と言うことができます。

 

エレベーターピッチをしなければならなかった状況に遭遇したことはありますか?

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Team CfICComment