CfIC独自の

イマージョン・プログラムへようこそ

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当社のイマージョン・プログラムで、有望な社員の後押しをしませんか。当コースなら、グローバルな働き手となるために必要な英語スキルを全て身につけることができます。プログラム期間は10ヶ月です。実践に基づいた学習方法により、参加者の英語を会話レベルから、世界を舞台に活躍できる国際的なビジネスレベルにまで押し上げます。ご参加にあたっては、毎週最低2時間を当コース参加時間として確保いただけるようお願いしています。

 
 

 
 

プログラムの対象者

英語は実践できてこそ役に立ちます。そしてそれに最も適した学習方法は、目標達成に向けて体と心の全てを打ち込むイマージョン方式と言えるでしょう。しかしながら、言語はコミュニケーションツールの一つでしかありません。実際のところ、言語に精通していながらコミュニケーションが得意でない人も多く存在します。

英語を話す人の75%がネイティブスピーカーでないことは着目すべきは事実ではないでしょうか。このグローバル化した競争社会において、英語研修は完璧な語学力取得を目指すのではなく実践ベースとし、異文化間のコミュニケーションを最重要視すべきです。

当プログラムは、従業員が国際的な成功を掴むための支援をしたい、という企業様を対象としています。結果に価値を見出して挑戦を楽しむ、意欲ある社員様のためにプログラムを設計しています。

 
 

 
 

プログラムのコンセプト

当プログラムに要する期間は10ヶ月です。そのうち4ヶ月は実践ベースのビジネス英語および異文化コミュニケーション研修にあて、残りの6ヶ月は実際に顧客を担当してチームプロジェクトを実施します。プロジェクトで顧客として受け持つのは、参加企業様からの一部署もしくはCfICからご提案させていただく外部顧客となります。チームは、4名から6名の受講者とビジネス英語コーチ1名で構成します。

受講者がコース期間を通して得るのは、以下の事柄です:

  • 総合的なビジネス英語研修

  • 異文化コミュニケーションの基礎に対する理解

  • 個人を対象とした評価と指導を受けられる個別コーチング

  • 6ヶ月のチームプロジェクトを通した実用的なビジネス英語研修

プログラム修了時には、修了証授与式を開催します。各受講者には10ヶ月の間、毎週最低2時間をコース参加時間としてご用意いただきます。

 
 

 
 

プログラムの構成

 
 

1ヶ月目

 

異文化コミュニケーションの基本、パート1

ビジネスに適したEメールの書き方

 

2ヶ月目

 

聞き手の記憶に残るビジネス・プレゼンテーション

ビジネス文書作成のルール

 

3ヶ月目

 

異文化コミュニケーションの基本、パート2

ビジネス会議に役立つヒント

マイルストーン#1:文書作成サポート

 
 

3ヶ月目の終了時

異文化コミュニケーションを受講者の実際の業務に活用する例について、英語で詳細にまとめた文書を各自提出

 
 

4ヶ月目

 

国際的な文脈における交渉の基本

CfICビジネス英語ツールボックス

個別コーチングセッション

 

5ヶ月目

 

プロジェクトチーム編成

役割の割り当て

顧客との顔合わせ

市場および業界調査

 

5ヶ月目の終了時

プロジェクト、顧客、チームについて英語でプレゼンテーションを実施(人事担当者および直属上司が参加)

 
 

6ヶ月目〜 9ヶ月目

以下を実施してプロジェクトを遂行(プロジェクトの内容によって変更有り):

  • 対面ミーティングの実施

  • コーチからのビジネス英語に関するフィードバック

  • ビデオ会議の実施

コーチとの個別セッションの実施

 
 

10ヶ月目

 

卒業プレゼンテーションおよびレポートの作成

 

10ヶ月目の終了時:修了証授与式

プロジェクトの顧客および所属企業の管理職に向けた英語プレゼンテーションを実施し、英語でレポートを提出

 
 

 
 

プログラム内容

 

1.     ビジネス英語および異文化コミュニケーション研修

 

社員様には、異文化コミュニケーションの単位2つとビジネス英語単位5つ(Eメール、プレゼンテーション、レポート、ミーティング、交渉)を修了いただきます。4ヶ月目の終了時、ビジネス英語コーチが受講者の強みと弱みを分析して個別フィードバックを提供します。また、コーチは効率良く英語を上達させていくための計画的な学習方法について、受講者に適した選択肢をアドバイスします。生徒それぞれが、個別のニーズを満たすための個人的指導を要しています。そのため、プログラム内の個別指導要素は重要となります。

3ヶ月目の終了までに、受講者は異文化コミュニケーションを各自の実務に活用する例を1つ、それぞれ文書にすることを求められます。この文書はコーチが校正します。

プログラム構成の詳細は当社までお問い合わせください。

 

 

2.     実在顧客を担当する6ヶ月間のイマージョン・プログラム

 

こちらは、全て英語で取り組む実地でのプロジェクトです。4名から6名の受講者とビジネス英語コーチ1名で編成されたチームが、実在する顧客からの案件を担当します。この顧客は、参加企業様の組織内部または外部からの選出となります。仮に1人で担当した場合、プロジェクト1件は 80時間または2週間分の労働に相当するものです。

提案されるプロジェクトは通常、以下4つのカテゴリーのいずれかに当てはまります。

  • 広告宣伝戦略立案:チームはPR戦略と、オンラインまたはオフラインの宣伝素材を顧客に向けて作成します。

  • 異文化コミュニケーション促進:チームは、国内企業と海外企業間の協議が円滑に進むよう手助けします。

  • イベント開催支援:チームは、顧客の国際イベント開催を支援します。

  • 市場調査:チームは外国人を対象とした市場調査を実施します。

 

1ヶ月目の流れ:

チームメンバーは各自オンラインのアカウントを開設します。プログラムの完了まで、専用のEメールおよびその他業務効率化ツールのアカウントのみを使用することになります。

チーム内で役割を割り当てます:

  • チーム・リーダーはプロジェクトの進捗を管理します

  • チーム・レプレゼンテイティブは顧客との連絡窓口を務めます

  • チーム・ファシリテーターはミーティング進行を担当します

  • チーム・エヴァンジェリストは修了証授与式の際のプレゼン資料やレポートを取りまとめます

チームは顧客と面談し、プロジェクトの詳細を把握します。

チームは全ての関連用語を学ぶため、顧客の業界および市場を英語で調査します。

チームは、到達目標および締め切り日程を含めたその後4ヶ月間の作業スケジュールを設定します。

 

プロジェクトにあたる4ヶ月間、チームはビジネス英語コーチの指導の下で英語で作業を進めます。コーチからは、個人へのフィードバックとグループへのフィードバックが定期的に提供されます。プロジェクトの詳細に応じて適切な頻度で、以下が実施されます。

  • 英語での対面ミーティング

  • 英語の使用方法に関するコーチからの報告

  • 英語でのビデオ会議

  • コーチとの個別セッション

 

ビジネス英語コーチには、3つの責任が課されています:

  • 進捗を管理してチームのやる気を引き出すこと

  • 個人とグループの両方に対し、英語に関するサポートとフィードバックを提供すること

  • 英語を話す相手先および顧客とのコミュニケーションを促進すること

 

最終月には、チーム・エヴァンジェリストの監督の元で、プロジェクトのレポートを作成して修了証授与式でのプレゼンテーション準備に入ります。

 
 

 
 

料金

 

集中型で難易度の高い当プログラムは、グローバルなビジネスに従事するためのスキルを全て網羅するようにデザインしたものです。国際的な舞台で活躍するために、あなたの社員様が必要とするもの全てがこのコースに集約されています。

ビジネス英語コーチは、受講者と密に連携を取りながら毎週のフィードバックとサポートを提供するため、平均で週4時間指導にあたります。

当プログラムの料金は、企業様からご要望いただく参加人数をベースとした従量課金制です。なお、グループ1つにつき受け入れ可能な受講者数は最大6名です。プログラム料金には、修了証授与式にかかる費用は含まれませんことをご了承ください。

プログラム料金およびお支払いプランの詳細は、当社までお問い合わせくださいますようお願い致します。