英語でネットワーキングをしよう!

更新日:5月18日

人脈づくりは母国語でさえ慎重になるのに、 それを他言語でこなせだなんて…頭が痛いですよね。


今週の「CfIC Tuesday」エピソードでは、国際的な環境の中、英語で人脈づくりをする際の3つの秘訣をご紹介します。


この簡単な3つの秘訣で、あなたも自分のスキルに自信を持ってより良い人脈が築けるようになります!


こちらの動画の下から、今日のエピソードの日本語訳を確認できます!


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英語でネットワーキングをしよう!


みなさんこんにちは!目黒のCfICからリナがお届けします。

CfICのミッションは、あなたが「インターナショナルに輝ける」よう支援することです。


国際的なキャリアを築く上で重要な要素の一つは、世界中のプロフェッショナルとのつながりを作り、関係を維持することです。 母国語での人脈づくりでさえ慎重になるのに、他言語でそれをやるなんて…頭が痛みますよね。


前置きはこれぐらいにして、英語での人脈づくりにおける3つの秘訣をお教えしましょう。


秘訣1:名刺交換は後回し

日本では、自己紹介したりされたりしたその瞬間に名刺交換をします。 基本的に、名刺交換は自己紹介に必須の要素です。

しかし多くの場面で、名刺交換は無意識にする行動ではないはずです。まずは会話を始め、相手についてもっと知り、もしお互いが今後も連絡を取りたいと思ったなら、その時に名刺交換をするでしょう。


よって、相手と目が合った途端に名刺入れを開くのはフライング気味で、ちょっと早まりすぎです。歌にもあるように


 Hey, I just met you,ねぇ、あなたに出会ったばっかりで

 But here’s my b-card これ、私の名刺あげるわ

 So let’s do some business 一緒にお仕事しましょ


どうするのが適切かわからない場合は、この2ステップに沿ってみましょう。

  • ステップ1.やりとりの一番初め、自己紹介をする時に相手が先に名刺を出した場合のみ、自分も名刺を渡すようにする。

  • ステップ2.会話の中で、この人と今後も連絡を取れたら助かると思ったら、こう伝えればいいのです「またご連絡したいのですが、名刺をお持ちですか?」


秘訣2:自分がどんな仕事をしているかを伝える

日本人に「お仕事は何をされていますか?」と尋ねると、こんな方向の回答がくる可能性が高いです「三菱商事に勤めています」

欧米人に「お仕事は何をされていますか?」と尋ねると、おそらくこんな感じで答えるでしょう「私は電気技師です」


日本では、集団(この場合は会社)への所属性を強調します。 欧米諸国では、個人の経験(この場合は責務や担当)を強調します。


では、国際的な場面ではどうすべきか? 非常に簡単、両方やりましょう!自己紹介の場や、仕事について聞かれたらいつでも、詳細を伝えましょう。こんな具合です。


 “I’m an electrical engineer for Mitsui.”「三井物産の電気技師です」

 “I work as a digital strategist for Google.”「Googleでデジタル戦略担当として働いています」

 “I manage commodity investments for the Big Money fund .”「Big Money fundでコモディティ投資の管理をしています」

 “I solve customers’ problems at Apple’s Genius Bar”「Apple StoreのGenius Barでお客様のサポートをしています」

 “I’m an English Communication Coach at the CfIC”「CfICの英語コミュニケーションコーチです」



そして、秘訣3:ほとんど相手にしゃべらせる

ノンネイティブスピーカーとして、自己表現が難しいこともあるでしょう。 疲れているときはなおさらです。この問題を回避する方法の一つは、単に質問を投げかけ、会話において聞き手に徹することです。