英会話:何故、いつまでも英語に自信が持てない?

英語を話すことに対して自信はありますか?


みなさんが英語でのディベートに参加しない最も大きな理由のひとつが、 「英語に自信がない」からではないでしょうか?


我々は、「誰でも英語に対して自信を持つことが出来る」ということをみなさんに知ってほしいと思っています。 「英語の自信」とは一体何なのでしょうか? 今週の動画を見て、英語に対して自信を持つ第一歩を一緒に踏み出しましょう!


こちらの動画の下から、今日のエピソードの日本語訳を確認できます!


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英会話:何故、いつまでも

英語に自信が持てない?


こんにちは、CfIC TVへようこそ!CfICの英語コミュニケーションコーチ、リナが東京・目黒からお届けします。

あなたのキャリアやビジネスでの目標達成に向け、英語コミュニケーションに自信をつける、それがCfICのミッションです。

英語学習者を指導してきた4年間で、たびたび耳にしたことといえば 「もっと挑戦するべきとは思うけれど、やってみる自信がない」 この「英語に対しての自信」は多くの英語学習者が課題としています。あなたのお役に立てることを願いつつ、今回は私の考えを共有したいと思います。

まずは、ちょっとした秘密を打ち明けましょう。 私がこの動画を作る自信があるかって?NO!とんでもない、何をやってるのか自分でもわかりません。正直、自分の顔を世の中にさらけ出すなんて最も避けたいことです。

とはいえ、挑戦しているわけです。私は経験から、今ある恐怖感や不快感はいずれ消え去り、結果はどうあれ、この過程で何かを学んでいると思っています。 そして成長でき、より自信もついている、ということを知っています。

私が主張したいのはこういうことです。この自信こそが、自己成就的予言となります。 「自信」とは何でしょう? ピアノを弾く、チョコレートケーキを焼く、自転車に乗る、仕事でプレゼンをする、こうした能力に常に自信を持っていましたか?もちろん違いますよね。初心者の頃があったはずです。自分が何をしているのか全く分からなかったことでしょう。 自信とは、「状況に対処できると自分の中で認識していること」なのです。

この確信を得るにはどうすればよいでしょうか? 経験から、行動から、自分は出来るということを体験する。 自信は行動から生まれるものです。

これにはトリッキーな部分でもあります。自分自身にこう言うと、何が起こるでしょうか?「いや、やっぱりそんな自信は自分にはない」 そう言った瞬間に、諦めてしまう。試そうとしない。行動を起こさない。 もっと頑張らないことに言い訳をする。 行動を起こさないから、試そうとすらしないから、実際には出来るかもしれないことも、出来ないままになってしまいます。

そして、自信を築いていくことが出来ないのです。 出来ない自分が証明できた。未だに自信がない。頭の中で作り上げた言い分を受け入れ、変えようとしなかったからです。

ご覧いただいている英語学習者の皆様、これが自信について私が言いたいことです。 自信は言葉や称賛から生じるものではありません。 英語を話す力に自信を持ちたいですか?であれば、少し難しいことに挑戦してみましょう。やってみる、ベストを尽くす。 するとあなた自身が、絶対出来るとわかりますから。

そのプレゼンをしたい、と上司に伝えましょう。 そのイベントに申込みましょう。 トーストマスターズ・インターナショナルに参加しましょう。 その電話、かけてみましょう。英語で! オフィスで外国人社員に話しかけてみましょう。 

または、CfICに参加しましょう! 挑戦が好き、自信を高めたいというあなたには、CfICメソッドがピッタリ! 今日の主なポイントを振り返りましょう。

  1. 自信こそが、自己成就的予言

  2. 自信は行動から生まれるもの

  3. 自信を築く方法は、自分自身に挑戦すること

あなたの次なる英語の挑戦は?コメント欄でお聞かせください。

そして覚えておいてください、完璧かどうかではなく、自分のベストを尽くすこと!

Good luck!