top of page
  • 執筆者の写真miho405

CfICコーチにとっての素晴らしい1日〜英語コミュニケーションコーチングとは

更新日:2023年7月17日

CfICコーチが「今日はきっといい日になる」と思える朝は何でしょうか。


心を和ませる英語コミュニケーションコーチング

この記事は、コーチ個人の見解に基づくものであり、CfICの公式見解ではありません。


CfICのコーチとしての仕事の醍醐味は、CfICメンバーとの関係を築くことです。昨日、起きたときにメールをチェックしたら、CfICメンバーの二人からメールが届いていました。


一人は長年のメンバーで、メールで英検1級に合格したことを知らせてくれました。


もう一人は、ヨーロッパを旅行している途中に、メールを送ってくれました。この1年間、メンバーさんは世界中の大学を調べ、多様な修士課程に応募していました。最近、第一志望校に合格したので、ヨーロッパに旅行して、ロンドンにあるその学校のキャンパスを訪れ、そこで学生や卒業生に会うことにしたそうです。


言うまでもなく、この2つの素晴らしい成果は、メンバーの努力の賜物です。この1年間、メンバーの目標達成をサポートしてきた英語コミュニケーションコーチングのことで、彼らの成功に投資していると感じると同時に、心から成功を祈っています。CfICコーチは、メンバーたちが自分らしい人生を歩めるよう、全力で支援しているからです。それはやはり、CfICの特徴であると考えています。CfICは、理論的な英語でもなく、「ネイティブ」な英語でもなく、世界中の人々とコミュニケーションをとるための、世界で物事を実現させる、「実用的な国際共通語としての英語」を目指しています。


CfICメンバーが踏み出している道のりは、もちろん、簡単ではありません。入会当初に、CfICの英語オンリーセッションに必要な努力で頭が痛くなるメンバーもいる上、メンバーが目標を達成できない場合もあります。そんなときは、一瞬落ち込んで、疲れを和らげ、最後に、更にやる気を出してプロセスに戻ることが大切です。また、CfICコーチの役割は、困難に直面してもあきらめないように励ますことです。悔しい思いをしたときこそ、倍の努力と覚悟が必要になります。


そして、何より大切なのは、小さなことでも大きなことでも、一つひとつの成果を祝うことです。


あるメンバーにとっては、会議で自信を持って英語で発言したこと、外国人の多いクラブに入会し外国人と友達になったこと、あるいは、会社のグローバルな社内会議でプレゼンテーションをしたことなどがマイルストーンとなるでしょう。


また、より先の道を歩んでいるメンバーにとっては、国際会議で発表したことで海外ネットワークを広げたこと、GABA社のシリコンバレー本社で営業プレゼンをしたこと、あるいは、国連で働くための面接を突破したこと、などのマイルストーンもあります。


国際英語の道のりは、一人一人のものです。得意不得意、好み、目標によって異なるものです。


CfICでは、このことを理解して高度に個別化、カスタマイズ可能な英活プログラムを用意しております。英語を勉強する第一の理由は、自分自身の成長を実感するためです。 最初は小さな一歩を踏み出し、それが成功になれば、小さな達成感に満足し、自信を持つことで、より難しい次のマイルストーンへと進んでいくとの好循環になります。それは、一人でやるプロセスとは限りません。全力の支援を努めるCfICコーチと、お互いを激励するメンバーと一緒に道のりを歩むことができます。


昨日起きて、2人のメンバーからの素敵なメッセージを読みながら、感謝の気持ちでいっぱいになりました。今日はきっといい日になると思い、そしてやり甲斐のある仕事のおかげで、CfICメンバーさんのおかげで、実際そうなりました。



追伸:ブログ記事を書いている最中に、別のCfICメンバーからまたハートフルなメールが届きました!


このCfICメンバーは、バリ島で開催されたグローバルな組織の内部会議に参加したところでメールを送ってくれました。日本支社の仕事について短いプレゼンテーションをする必要があり、出発前、一緒に真剣に練習ををしておいたのです。


そして、プレゼンテーションがうまくいき、その後にオーストラリア人の同僚に褒めてもらうこともあったそうです!英語で自信を持って人前で話せるようになることを目指しているメンバーにとって、大事なマイルストーンになりますね。CfICメンバーからのメールは本当にありがたいと思っています。このような瞬間のために、CfICのコーチを全力で務めているからです!

閲覧数:9回0件のコメント

Comments


bottom of page